中国の国内線(春秋航空)で上海から長春まで移動してみた

上海でサクッと一泊して翌朝7時の便で長春へ向かいます。

上海虹橋国際空港から行けたら楽だったんですがどうやら上海から長春行きの便は上海浦東国際空港からしかないようです。

今回は片道700元強だったので1.3万円程度だったと思います。

知り合いの個人タクシーを使って朝5時過ぎに上海浦東国際空港に到着
中国の国内線(春秋航空)で上海から長春まで移動してみた
春秋航空のチェックインカウンターは既にすごい人数
中国の国内線(春秋航空)で上海から長春まで移動してみた
チェックイン機
中国の国内線(春秋航空)で上海から長春まで移動してみた

中国人はIDカードをかざすだけ、外国人はパスポート番号を入力すればチェックインできます。

今回、一緒に行った中国人のチケットを中国のチケット予約サイトで予約したんですけど、ID番号をサイト上に入力すると名前や性別、生年月日などが自動的に保管されるんですよ。日本だと絶対こうはならないだろうなと思いました。

いつもチケット予約の際に使っているスカイスキャナーでは中国人のIDカードが使えなかったので Trip.com – Cheap Flights, Hotels, Trains を使用したら中国人のIDカードにも対応していて無事予約することができました。

20台くらいチェックイン機がありました
中国の国内線(春秋航空)で上海から長春まで移動してみた
出発までロビーで待つことに
中国の国内線(春秋航空)で上海から長春まで移動してみた

機内が特別狭いとかはなく、フライト時間も1時間半だけだったので仮眠にちょうどよかったです。

今まで中国の国内便というのを使ったことがなかったんですが意外と普通でした。

この記事を書いた人

タイで会社をしながら周辺国を旅しているプログラマーであり、この「トラハ」の中の人でもあります。 2018年11月からチェンマイに移住しました。