SONY FDR-X3000RでVLOG環境を作る ~準備編~

前回、SONY FDR-X3000Rを1年使って少し後悔していることを書きましたがGoPro HERO8まで発売も少し間があると思うので今持ってるFDR-X3000RでVLOG環境を整えられないか考えてみようと思います。

構成

散歩動画の場合は別に音声はそこまで重要ではないんですが屋台の動画を撮ったりする時には音声もそれなりに撮れていた方が良いかなと思ったので下記のような構成になっています。

  • カメラ: SONY FDR-X3000R
  • 三脚(グリップ): SONY VCT-STG1
  • マイク: RODE VideoMicro
  • ブラケット: Ulanzi PT-3

こんな感じを目指しています。

より目指しているものに近い動画がありました。

三脚(グリップ)

純正品かつ既に持っているこちらを使います。リモートビューワーも装着できグリップ以外にも三脚としても使えるので便利です。

ソニー SONY シューティンググリップ VCT-STG1 C SYH

¥ 4,350

マイク

こちらはミラーレスカメラで撮影する際に使っていたマイクをそのまま使います。ウィンドジャマーを装着するかどうかはブラケットを実際に使ってみて考えたいと思います。

【国内正規品】RODE ロード VideoMicro 超小型コンデンサーマイク VIDEOMICRO

¥ 8,424

ブラケット

タイのlazadaから注文できるブラケットがどれも到着まで1週間程度と長かったので評価が高く、ブラケットの長さが100mmとちょうど良さそうな長さのものを選んでみました。

Ulanzi PT-3 三つシューブラケット アルミ製 ユニバーサルブラケット 1/4'' フラッシュブラケット 三台同時設置可能 荷重3kg カメラマクモニターに zhiyun smooth4 に外付けマイクかライトDJI osmo mobile対応

¥ 1,500

まとめ

ブラケットが届くのが3月頭くらいになると思われるので実際に試してみるのはそれからになります。

散歩動画をもっとなめらかに撮影したい場合はさらに電動ジンバルを導入した方がいいんでしょうね。

この記事を書いた人

タイで会社をしながら周辺国を旅しているプログラマーであり、この「トラハ」の中の人でもあります。 2018年11月からチェンマイに移住しました。