SONY FDR-X3000RでVLOG環境を作る ~実践編~

以前、準備編を書きましたがパーツが届いたので実際にセットアップしてみました。

構成

構成は準備編で書いた通りになっています。

  • カメラ: SONY FDR-X3000R
  • 三脚(グリップ): SONY VCT-STG1
  • マイク: RODE VideoMicro
  • ブラケット: Ulanzi PT-3

セットアップ後

前から見たところ
後ろから見たところ
三脚がカメラに付いているので重心が若干左に寄ってしまいます。気になるほどではないのでさほど問題にはなっていません。
マイクが映ってしまうのでブラケットの角度をカメラ本体後ろの方まで傾けてマイクが映らないようにしています。

ブラケットの向き

ブラケットを真横にしてしまうとウィンドジャマーが映ってしまいます。ウィンドジャマーを付けない、もしくはもっと小型のマイクにすれば真横にしても大丈夫かもしれません。

まとめ

さすがに内蔵マイクに比べると音質が向上するので散歩動画や屋台動画を撮影する時に重宝しそうです。他の記事等でも言われているノイズに関しては自分の耳が悪いだけなのかイマイチ分かりませんでした。

もう少しテストしてみてノイズに気づいたらアップしてみたいと思います。

今回買ったブラケットの長さが100mmで他のブラケットと比べるとちょっと短め?ということもあって少し心配していましたがカメラからの距離もちょうど良い感じでした。O-MD E-M1に付けた場合、マイクをアクションカムの時と同じように上に付けるとカメラ本体に当たってしまうのでホットシューの横に付けることでマイクとカメラがぶつかるのを回避することが出来ました。

これは、ホットシューが3つも付いているUlanzi PT-3のおかげですね。

この記事を書いた人

タイで会社をしながら周辺国を旅しているプログラマーであり、この「トラハ」の中の人でもあります。 2018年11月からチェンマイに移住しました。