電飾の多い地獄寺「Wat Mae Kaet Noi」

「タイの地獄寺」を読んでチェンマイにも地獄寺があることが分かったので早速行ってきました。というより地域別に分けるとタイ北部に地獄寺が集中していることが分かりました。

地獄寺の場所が気になる方はこちらの記事もどうぞ。

それでは早速行ってみましょう。

場所

Maejo Universityの近くにあります。

写真

入り口。
入場料10THBが必要です。
10THB入れたのに回転ドアが上手く動かず隣のドアから普通に入ることに。
お祈りする骸骨?なぜかマスクを着用しています。
妙にエロい妖精。
焼かれる僧侶。
巨大な亡者たち。
こちらも巨大。
横から。
今回の量産型の亡者。
メッセージ性が強い。
この寺の亡者たちは目が電球になっているものが多かったです。
後ろの方にお昼ご飯を食べているような人たちも映っています。帰る時に知ったんですが隣は学校でした。学校の隣にこんな寺があるってなかなか衝撃的ですね。
ちゃんと(?)スカートがめくれているのが職人のこだわりを感じます。
何かを教えている場面。テレビとパソコンが置いています。地獄寺のこういうなんでも有り感があるところが単純に怖いだけじゃなくて馴染みやすいところですね。
パナソニックも地獄寺に置かれるとは思っていなかったでしょう。
所々キーが抜かれたキーボード。
Windows98も地獄寺にありました。
哀愁漂う顔の像。
ポーズを決める骸骨。
以前に行った地獄寺でも骸骨は笑っていましたが何か意味があるんでしょうか?
パリピ感ある亡者。
地獄釜。
再度巨大な像。
よく見るとこれも目が電球になっています。
なんだか巨大ロボットに見えてきました。
予習してきたから分かる!ピー。
棘の木。
よく見ると脚に赤ん坊がいますね。
突然の水着(?)姿の女性。
タイの閻魔様であるヤマ王と悪行が書かれている犬皮。
こちらは善行が書かれている黄金の板とヤマ王。
トランスフォーマーに出てきても良さそうな感じ。
骸骨とクマ?
骸骨。
敵キャラにいそう。

電飾多め

今まで行った寺院に比べて10THBで動くタイプの機械が多く、100THB分あっても全部は動かせないんじゃないかと思いました。全部動かしてみたいなら200THB分くらい持っていく必要がありそうです。

まとめ

チェンマイのメージョー大学の近くにあるのでこの辺りに来たついでに寄るのも有りだと思います。そして、帰りに「Wat Mae Yuak」にも行ってみたんですが寺に入ろうとした瞬間に野犬が20匹くらい寺から出てきてしかもかなり威嚇されたのですばやく退散しました。時間はあるのでWat Mae Yuakはまた別の機会に寄ってみたいと思います。

本格的な地獄寺に行ったのは前回が2017-08-09に行ったWat Saen Sukだったので1年半ぶりくらいでしたが楽しめました。また、事前に「タイの地獄寺」を読んでいたので前回よりかは地獄寺の像について理解できたかなと思います。

次回はチェンマイの南の方にある寺を攻めてみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

記事以外の写真は下記からどうぞ。

この記事を書いた人

タイで会社をしながら周辺国を旅しているプログラマーであり、この「トラハ」の中の人でもあります。 2018年11月からチェンマイに移住しました。