持ち運びに最適なディスプレイ「DUEX」を使ってみた

今年の2月にディスプレイは届いていたんですが日本に戻るのが遅れてやっと手にすることが出来ました。

まだ、1週間も使っていませんが現状の使い勝手等を書いておきたいと思います。

本体

開封していきたいと思います。
装着方法。
思っていたより結構大きいです。
マグネットを着けるためのプレートが12枚、ケーブル、アダプタが。
裏側。本体サイズの小さなノートパソコンに装着する場合、若干はみ出している液晶部分が持ち運び時に傷つかないか心配です。
持ち運び時に使うケースも入っていました。

実際に装着してみた

MBP15で利用されることを想定しているのか結構はみ出ています。ただ、マグネットはしっかり装着出来ているので使用上は問題ありません。

色合いがパソコン側と異なりますがDUEX側には調整機能がないのでパソコン側を調整する必要があります。私はさほど気にならないのでとりあえずこのまま使用します。

13インチ以下のパソコンで使う場合

ディスプレイを収納したとしても若干、液晶面が露出してしまっているので持ち運び時にキズが付く可能性が高いです。そのため、適当な保護フィルムを購入して装着するのが良いかなと思いました。

あと、グレア加工されているのでアンチグレアが好みな人もそうですね。私もそうです。

プレート装着時の注意

プレートを装着する際に本体に書かれている装着方法ではディスプレイの右上とDUEXの端を合わせてと書かれていますが本体サイズの小さいパソコンでそれをやると下側にはみ出てしまい実際に使う時に画面が開かずに困るので左下を合わせるようにしましょう。

もう一点。プレートとパソコンは両面テープで装着するようになっていますが3Mの強力な両面テープを使用しているので貼る位置を間違えると取り外すのに苦労します。私は実際に苦労して結局剥がしスプレーを使うことになりました。

持ち運びやすさ

サイズがMBP15くらいなので装着した状態でもカバンに収納することが出来ました。以前購入したASUSのモバイルディスプレイだとMBP15より更に大きく同じポケットに収納するのは無理だったのでこの点は非常に優れていると思います。

重量が600g程度と軽く、パソコン本体と合わせても2kgを切るので持ち運び時に助かります。

多くのモバイルディスプレイと違い、パソコン本体に装着する形になるのでテーブルスペースが限られているところでも使えるのでカフェなど小さな机しかないところでも活躍できそうです。

改善点

DELL XPS13(9370)という比較的小さなノートパソコンを使っているのではみ出している部分が気になります。DUEXを見てみると高さを調整するためにディスプレイの上下に余白が結構あるのでその辺を13インチくらいのパソコンに合わせたモデルがあると嬉しいですね。

使用時はあまり気になりませんが、持ち運び時にはみ出している部分から液晶が傷つかないか少し心配になります。

まとめ

昨年に注文した時から非常に楽しみにしていたDUEXでしたが思っていた以上に可能性を感じられてこれから実際に外で使うのが楽しみです。

DisplayLinkManagerのCPU使用率が高くなる時がありますがそれ以外はディスプレイの反応速度も十分ですし応答速度の要求されるゲーム等じゃない限り大丈夫なんじゃないかと思います。

タイの自宅にはASUSのモバイルディスプレイがあるのでそれと合わせてトリプルディスプレイとして使うことも可能だと思うのでそちらも戻ったら試します。

動画を流しながら作業したい時などにデュアルディスプレイだとディスプレイが足りないと思っていたのでトリプルディスプレイにすることで解決できそうです。

この記事を書いた人

タイで会社をしながら周辺国を旅しているプログラマーであり、この「トラハ」の中の人でもあります。 2018年11月からチェンマイに移住しました。