中国美女都市ランキング1位!ハルビンに2泊3日の旅(長春からの行き方、ホテル情報も有)

現在、長春に滞在しているんですが気になっていたハルビンに2泊3日で行ってみました。

Googleでハルビンについて検索すると美女が多いことでも有名という記事が多く見つかります。実際に美女が多くいるのでしょうか。

長春からの行き方

長春からは高速鉄道が開通しているのでそれを使うと1時間ちょっとで行き来することができます。なので超弾丸で日帰りというのもできます。

観光

もともとロシアと満州の間に鉄道を作るとともに発展してきたハルビンなのでロシア料理やロシアっぽい外観の建物も多くあります。

聖ソフィア大聖堂

大型デパートなどが街中にある大聖堂。中央体街からも歩いて10分くらいと近いので多くの観光客で賑わっていました。大聖堂の中に入るには一人70元の入場料が必要です。

現在は教会としては使われておらず中にはハルビンの歴史を表す写真などが多く展示されていました。

太陽島

冬場になると氷で作った像などが展示される太陽島。夏場はもちろんそういう像はありませんが昔にロシア人が実際に住んでいた家などを展示しているエリアやロシア人によるショーなども行われていました。

もし、車や太陽島に泊まる人は夜にショーが行われていたりするので見に行ってみるのも面白いかもしれません。

朝の体操

朝の中央大街を散歩していると朝礼なのかラジオ体操代わりなのかスタッフが何やらゲームをして身体を動かしていました。その後にはみんなで掛け声をしてお店に戻っていきました。

食事

ソーセージ

中央大街でよく食べている人を見かけたソーセージ。出来たてが美味しいのでもし食べる際は作り置きのものじゃなくて出来たてのものを狙ってみてください。

冷麺

ハルビンは朝鮮料理のレストランも多く、冷麺を提供している店を多く見かけました。ハルビンで食べたのは黒い麺ではなく白い麺のタイプの冷麺を食べました。東北の人は食べる量が多く普通に完食無理でした。

老昌春餅

ハルビンの料理というわけではありませんが今回、長春、ハルビンでも美味しかったので食べた春餅です。日本の手巻き寿司みたいな感覚なんでしょうか、好きな具材を包んで食べてお酒にも合いますし皮がもちもちでお腹にも結構溜まるので5枚も食べれば普通の人だったらお腹いっぱいになるかと思います。

ちなみに皮には薄いタイプと厚いタイプがあり、個人的には薄いタイプの方が数多く食べられるので好きでした。

ロシア料理

中央大街を歩いていると何軒かロシア料理のレストランを見かけたのでせっかくなので寄ってみました。今回初めてちゃんとしたロシア料理というものを食べてみましたが非常に美味しく味付けは全体的に甘めでした。

特にボルシチと壺みたいなのに入った羊肉が美味しかったです。

アイスクリーム

古くから続いているアイスクリーム屋「马迭尔冷饮厅」で買ったミルク味のアイスクリームです。一つ5元で味付けも優しい甘さで柔らかめのアイスクリームが散歩しながら食べるのに良かったです。

時間帯によっては行列ができていました。

ホテル

立地は中央大街まで徒歩5分圏内で立地も悪くなく、ホテル近くには24時間営業のコンビニもあります。部屋は少し狭めなので寝泊まりするだけの人に向いています。

予約はこちらから。

ウィーン ホテル ハルビン セントラル ストリート ブランチ(ハルビン)– 2018年 最新料金

まとめ

初めて来た中国の東北地方である長春、そしてハルビン。結構寒いのかと思ってジャケットも持ってきていたんですが幸い昼間は日差しが強くてむしろ少し暑いくらいでした。

朝と夜に関しても少し肌寒いかなという程度で半袖でも過ごせたので良かったです。タイはこの時期蒸し暑さとスコールで観光にはあまり向いていないので暑さから逃げるように避暑地だったり寒い地域に行くのは良いですね。

とはいえ、7月からはインドネシアとマレーシアに行くのでまた蒸し暑いエリアでの生活がしばらく続く事になりそうです。

次回は冬場に来て凍った川や氷の像なども見てみたいと思います。

その他の今回の旅行の写真は下記から。

書いた人

タイで会社をしながら周辺国を旅しているプログラマーであり、この「トラハ」の中の人でもあります。