タイの猿に占拠された街「ロッブリー」で写真を撮っていたら猿にメガネを盗まれた!

プーケットのMonkey Hillで猿の写真を撮って初めて猿に魅力を感じたのでバンコクから電車で片道2時間半くらいで行ける猿に選挙された「ロッブリー」という県があるので週末を利用して行ってきました。

場所

アユタヤの少し北の位置にあります。

行き方

貧乏旅行の強い見方である列車でフアランポーン駅から行けます。往路は28Bで復路は50Bでした。行きは始発ということもあり普通に座れましたが帰りは連休の最終日ということもあり人が多く結局フアランポーン駅までほとんど立っていました。

今回ももちろんバッグ1つとボディバッグのみ

2泊3日程度なら全然余裕です。

往路のチケット、28Bは安すぎです

こんな感じの列車に乗りました

Lopburi駅にはこんな感じの猿がいます

Wat Phrasi Rattana Mahathat

ロッブリー駅の目の前にあり、タイの祝日だったためか入場料が無料でした。敷地内は結構広く、あまり整備されていない感じが逆に良かったです。街の至る所に猿が居るのかと思っていたんですがココを観光している間は一度も猿を見かけることはありませんでした。

Phra Kan Shrine

ロッブリー駅から徒歩5分圏内くらいの位置にあるところなんですが、この周辺には猿が大量にいました。

Prang Sam Yod

今回のメインの見どころです。

めちゃくちゃ猿がいます。

Somdet Phra Narai National Museum Lopburi

ミュージアムとのことでしたけど思っていた以上に敷地内が広くて結構いろいろな建物などを見て回れました。

メガネを盗まれる

餌欲しさに猿が観光客に飛びついてリュックの上とかに登ってくるんですが、望遠レンズで遠くから猿の写真を撮っていると一瞬のうちに頭まで登ってこられてメガネを盗っていきました。

おもちゃだと思ったのか結局持ち去られ、数分後にはメガネのフレームが曲がっては行けない方向に無残にも曲がっていました。

貴重品はくれぐれもバッグの中に入れておくかしておきましょう。財布やスマホはバッグの中に入れていたんですがまさかメガネをやられるとは油断していました。

元々乱視が酷いのでメガネがないと旅が非常に退屈、危険になることが分かったので次回から予備のメガネもバッグの中に入れておこうと決めました。バンコクに戻ったら早速メガネを2つほど作りに行きます。

ホテル

今回はパンナラホテルという所に泊まりました。

安い部屋だと700B程度からあるみたいでした。私が今回泊まったのは朝食付きのデラックスルームで1泊900B程度です。駅からは少し離れてますが歩けない距離というほどではありません。昼間は歩いても平気だと思いますが夜ならバイタク使った方が良いと思います。

また、位置的にはバスターミナルが近いのでバスでLopburiまで来られる方には近くて非常に良いと思います。ホテル内は綺麗で、朝食は部屋まで運んでくれるので朝食を食べにレストランまで行くのが苦手な私にとってはありがたいサービスでした。

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レストラン

SCALAというレストランがホテルから近かったので行ってみたら結構賑わっていて結局19時くらいから閉店近くの24時過ぎまで飲み続けていました。それでも860Bという格安なのはタイならではですね。酒飲みには非常に嬉しいです。

地図は実際の場所が見つからなかったので近いと思われる場所のものになっています。ただ、やっていれば賑わっていると思いますのですぐに分かると思います。

1本20バーツの豚串し、非常に美味しい

まとめ

11月〜12月の乾季の時期にひまわりが咲くようでロッブリーにはタイ最大のひまわり畑があるのでそちらも良い写真が取れそうで観光するなら乾季が良さそうです。

ちなみにひまわり畑の場所はここです

今回はロッブリー駅周辺しか観光出来ませんでした。

バンコクから片道2時間半程度ですし、ひまわり畑や他の遺跡も訪れてみたい場所がいくつかあるので、乾季の時期にまた来てみたいと思います。

今回以外の写真は下記からどうぞ。

書いた人

タイで会社をしながら周辺国を旅しているプログラマーであり、この「トラハ」の中の人でもあります。 2018年11月からチェンマイに移住します。